無理をしない運動

無理をしない運動しましょう

体のためにも
無理をしない運動しましょう。

 

運動をするならとにかく無理をしないことです。

 

無理をすると後々身体のどこかに無理した分の不調が出てきますよ。

 

若い人なら回復は早いですが高齢者となるとなかなか回復しないです。

 

高齢者が無理をすると、たとえば膝を悪くすることがあります。

 

無理をして筋トレした結果、関節が痛くなったり筋がおかしくなることも珍しくありません。

 

人間の身体は万能ではないので無理をすればどこかに無理をしたサインが現れます。

 

たとえばですが、立ち仕事ばかりしている人や重いものを持ち上げる習慣がある人は膝の後ろやふくらはぎに動脈瘤ができることがあります。

 

血管が太くなりぼこぼこと肌の表面に出てくるような病気です。

 

長年の生活習慣によって身体はこうやって「無理をしていますよ」とサインをくれるのです。

 

だから高齢になったら簡単な運動をすることです。

 

歯を食いしばりながら続ける運動は何の役にも立ちません。

 

普通に呼吸ができる運動を気長に続け身体を守りましょう。

 

社会人になると運動しなくなるから

 

社会人になると運動する時間を作るのが大変ですよね・・・。

 

これは大人ならみんな頭の片隅で思っていることでしょう。

 

運動をしなくちゃダメなのは十分分かっているけど現実的に無理というジレンマがありますね。

 

社会人になると毎日同じところで仕事をしてあとは家に帰るだけ。

 

たまの休みは日頃の疲れを癒やすため家でゴロゴロ・・・。

 

こんな感じではますます運動不足になってしまうでしょう。

 

仕事が休みの日だからこそ運動をすれば気分転換になるのですが、運動する気力が残っていなければどうしようもありません・・・。

 

話は変わりますが、私の娘は現在高校生で高校を卒業したらスポーツインストラクターの資格を取る予定です。

 

これは私がスポーツが好きで昔インストラクターになりたかったということもあるけれど、本人が運動できる仕事に就きたいと言っているのです。

 

その考えは正解だと私も大賛成。運動をしながら報酬が入るなんてこんな良い仕事ありませんから・・・。